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紹介しているのは、僕が実際に学んで、今も使っているものだけです。
僕が最初に書いた文章の話
起業に失敗して500万円を溶かしたあと、僕は文章で稼ごうとしました。
そのとき書いていたのは、こういう文章です。
「このままだと、あなたは一生変われません」
「知らないままの人は、置いていかれます」
今読み返すと、恥ずかしいです。
でも当時の僕は、それが正解だと思っていました。
人を怖がらせれば動く。焦らせれば買う。
そう教わった気になっていたんです。
結果、どうなったか。
読んだ人は、少し嫌な気持ちになって去っていきました。
そして何より、僕自身が書きながら気持ち悪かった。
自分で書いた文章を、自分で読み返せませんでした。
そこで気づいたこと
文章には、二種類あります。
人を怖がらる文章。
人の心を軽くする文章。
どちらも、人を動かせます。
でも、読み終わったあとに残るものが違うんです。
前者は、不安が残ります。
後者は、「あ、自分は大丈夫かもしれない」が残ります。
僕が書きたかったのは、後者でした。
ライトコピーライターとは
ライト=光。
コピーライター=広告文をつくる人。
つまり、光の広告文をつくる仕事です。
人生が辛くて困っている人の悩みに寄り添って、少しだけ前を向いてもらう。
その手助けをする文字を書く。
それが、この講座で学ぶことです。
顔は出しません。
声も出しません。
文字だけです。
僕が匿名のまま8年続けてこられたのも、これが理由です。
ただ、正直に書いておきます
書けるようになったからといって、すぐに収入になるわけではありません。
僕も時間がかかりました。
読まれるまでに数ヶ月。反応が返ってくるまでに、さらに数ヶ月。
やることは地味です。毎日、書くだけ。
それでも続けられたのは、書いていて自分が嫌にならなかったからです。
煽る文章は、続きません。
書くたびに波動が下がるので。
向いていない人
正直に書きます。
- 今月中に結果が欲しい方
- 人を煽ってでも売りたい方
- 誰かを見返したい、勝ちたいという気持ちが動機の方
3つ目が特に大事です。
光の文章は、戦うために使うものではありません。
土俵の上で勝つための道具ではありません。
向いている人
- 誰かの力になりたいと思っている方
- でも、人前に出るのは苦手な方
- 自分の言葉で、静かに何かを渡したい方
人の役に立ちたい。でも目立ちたくはない。
この二つが同居している人に、いちばん合うと思います。
最後に
「今のあなたはダメだから、これが必要だ」
そういう売り方は、僕はできません。
この講座で最初に教わるのが、まさにそれをしない書き方だからです。
読み終わって、煽られなかったな、と感じたなら。
それがそのまま、この講座の中身です。