「成功したいなら、成功者の真似をしろ」
この言葉、僕も何度も聞いていました。
頭では分かっていたんです。成功者から学ぶことが大切だということくらい。
でも、当時の僕はそれを本当の意味では受け入れていませんでした。
「自分なりにやれば、なんとかなるだろう」
そう思って、我流で突き進んだ結果、500万円が消えました。
「分かっている」と「実行している」は全く違う
振り返ると、僕は最悪のパターンにハマっていました。
成功者の教えを「知識」としては知っている。本も読んだし、セミナーにも行った。
でも、実際の行動では自分のやり方を優先していたのです。
「この部分は自分なりにアレンジしよう」「ここは自分のやり方のほうが合っている気がする」
その「自分なり」が、すべてを狂わせていました。
成功者が「こうしなさい」と言っていることを、素直にそのままやる。たったそれだけのことが、当時の僕にはできなかった。
プライドだったのか、恐れだったのか。今となっては何だったのか、本当に不思議です。ただ、我流で頑張れば成幸できるという思い込みが、僕の中に根深くあったのは確かです。
メンターに出会って、我流を捨てた
人生のどん底で、メンターの松田悠玄さんに出会いました。
松田さんに教わったことを、僕は今度こそ素直にそのまま実行しました。
「こうしなさい」と言われたら、そのままやる。自分なりのアレンジを加えない。余計なことを考えない。
自分のやり方を全部捨てるのは、最初はとても不安でした。
でも、我流で500万円溶かした実績があるんです。自分のやり方が正しくないことは、もう証明済みでした。
だから、素直に従いました。
そこから、人生が動き始めました。
成功者の教えは「絶対」だった
今だから断言できます。
成功者の教えは、絶対です。
成功者の真似をすることが、成幸への最短の近道です。
これは僕が500万円と数年間の苦しみを代償にして、ようやくたどり着いた答えです。
成功者はすでにその道を歩いている。どこに落とし穴があるか知っている。どう歩けばたどり着けるかも知っている。
その人が「こう歩きなさい」と言ってくれているのに、「いや、僕はこっちの道で」と言って藪の中に突っ込んでいく。以前の僕は、まさにそれをやっていたのです。
ひまわりさんのアルファソートも同じです。真の成功者であるひまわりさんの周波数を、素直にそのまま受け取る。余計な解釈を加えず、ただ聴く。その素直さが、潜在意識を変える一番の近道でした。
「素直さ」が最強の武器になる
もしあなたが今、誰かの教えを学びながらも、どこかで自分なりのやり方を混ぜてしまっているなら、一度立ち止まって考えてみてください。
その「自分なり」は、本当に必要なものですか。
僕は我流を捨てた日から、人生が変わりました。
才能でも、努力の量でも、運でもなく、「素直に従う」というたったそれだけのことが、一番の成幸法則でした。
成功者の教えを信じて、そのまま実行する。
シンプルすぎて拍子抜けするかもしれません。でも、500万円溶かした僕が言うんだから、間違いないです。