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紹介しているのは、僕が実際に自分で買って、今も使っているものだけです。
「願えば叶う」を信じられなかった僕が、それでもこれだけは続けている話
「願えば叶う」
正直、僕はこの言葉が嫌いでした。
引き寄せの法則。ビジュアライゼーション。感謝ノート。
一通り試しました。
でも、通帳の残高は変わらないし、朝起きるのは相変わらず億劫なまま。
「こんなんやっぱ嘘じゃないか」
そう思っていました。
でも今は、少し違う考えを持っています。
僕の努力が足りなかったわけじゃなく、やり方が、少しズレていただけだったんです。
無理なポジティブは、逆効果でした
「私は億万長者だ」
どん底にいた頃、僕はそう唱えていたことがあります。
でも、唱えれば唱えるほど、心の奥から声がしました。
「嘘つけ、現実を見ろよ」
貯金ゼロ。生きる気力もない。
まさに死んだ魚のような目をした僕が「億万長者だ」なんて言っても、脳は納得してくれなかったんです。
むしろ、理想と現実のギャップを突きつけられて、変わらない現実に焦り、余計に苦しくなりました。
自己肯定感が下がって、現実はもっと重たくなっていきました。
前向きになろうとするほど、しんどくなるだけ。
あの感覚を味わった人なら、分かってもらえると思います。
メンターに教わった「言葉の設計」
人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会い、その理由を知りました。
僕たちの脳には、変化を嫌う仕組みがあることです。
いわば、心の中にいる警備員のようなもの。
いきなり「億万長者だ」なんて言っても、その警備員に止められてしまう。
でも、ひまわりさんのアファメーションは違いました。
「豊かさを受け入れつつある」
こういう言葉なら、警備員は止めません。
「まあ、それならあり得るか」と、通してくれる。
そうやって、脳のガードをすり抜けて、潜在意識の奥に届いていくんです。
聴いているだけで、いつのまにか思考が変わっている。
僕が体験したのは、まさにそれでした。
「やる気」に頼るのを、やめられた
「よし、やるぞ!」
そういう気合いは、一時的なものです。
だから三日坊主になる。僕は何度も繰り返してきました。
でも、アファメーションを聴き続けるうちに、変化が起きました。
気合いを入れなくても、自然と体が動くようになったんです。
「頑張っている」という感覚がないまま、気づいたら作業している。
意志の力で自分を鞭打つ必要が、なくなっていきました。
今では、何もしないことが、ものすごく気持ちが悪くなりました。
空っぽだったエネルギーが、戻ってきた
当時の僕は、こんな状態でした。
いくら寝ても、疲れが取れない。
人と会うと、どっと消耗する。
漠然とした不安が、ずっと消えない。
穴の開いたバケツみたいに、生きるエネルギーが漏れ出ていたんです。
ひまわりさんのアファメーションには、乱れた波動を整える周波数が含まれています。
ただ流しておくだけでも、部屋の空気が変わるのを感じます。
自分のエネルギーの穴が、静かに塞がっていく感覚です。
「生きる力が、底から湧いてくる」
大げさに聞こえるかもしれませんが、僕にとっては、まさに魂の点滴でした。
まずマイナスをゼロに戻す。その土台ができて初めて、前に進めるようになったんです。
こんな人に、届いてほしい
もし、ひとつでも当てはまるものがあるなら、聴いてみる価値はあると思います。
引き寄せの知識はあるのに、現実が変わらない。
一時的にやる気が出ても、すぐ元に戻ってしまう。
朝、布団から出るのがつらい。
他人のネガティブな感情に、すぐ影響されてしまう。
「自分はこんなもんじゃない」と、心のどこかで叫んでいる。
かつての僕は、全部当てはまっていました。
最後に、正直な話をします
歯を食いしばって、我慢して、頑張って。
それでも報われなかった時間が、僕には長くありました。
道具を変えるだけで、こんなに楽になるのか。
そう思えたのが、ひまわりさんのアファメーションでした。
もちろん、聴いた翌日に人生が激変する、そんなことはありません。
でも、毎日聴いているうちに、ある日ふと気づくんです。
「あれ、前の自分と違う」と。
その小さな変化の積み重ねが、僕をここまで連れてきてくれました。
もう、ひとりで頑張りすぎないでください。
あなたの潜在意識は、書き換えられるのを、静かに待っています。
▼ ひまわりさんのアファメーション・やる気、モチベーション、生きる気力
