ひまわりさんのアファメーション・お金・経済的自由 資本主義・マネーゲームからの解脱(げだつ)

 

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通帳を、開けなくなっていました

500万円を溶かしたあと、 僕は通帳を見るのがこわくなりました。

数字を見た瞬間、胃がキュッと縮こまる。

でも、頭の中はずっとお金のことでいっぱいでした。

たった100円程度の商品でも、値段を見てから商品を手にとる。

飲みに誘われたら、会費を聞いてから返事をする。

お金がないと思っている時間ほど、 お金のことばかり考えてしまいます。

「お金が欲しい」は、逆効果でした

あの頃の僕は、こう唱えていました。

「お金がたくさん欲しい」

でもこれって、毎日、「今は、ない」と自分に言い聞かせているのと同じなんです。

欲しいと言うたびに、です。

ひまわりさんの言葉は、そこが違いました。

足りないところを埋める言い方じゃないんです。

だから、聴いていて焦ることはありません。

罪悪感のほうが、先に消えた

最初に変わったのは、口座の数字ではありませんでした。

「お金の話をするのは下品だ」

そういう後ろめたさが、いつの間にか薄くなっていったんです。

あの罪悪感は、自分で持ったものじゃありません。

親や学校や、まわりから渡されたものです。

それが薄れて、もっとお金がったらな〜、とお金のことを考える時間が減っていきました。

正直に書きます

聴いたら口座にお金が入る、なんてことはありません。

僕も、数ヶ月かかりました。

やることは、ただ流しておくだけ。簡単ですが、地味です。

あなたが、お金を引き寄せられるかどうかは、それを続けられるかどうかにかかっています。

最後に

お金が貯まらないのは、 あなたがだらしないからじゃありません。

お金に対して、誤った認識があるからです。

まずは、そこを変えるだけでいいんです。

➡︎ ひまわりさんのアファメーション・お金・経済的自由 資本主義・マネーゲームからの解脱