プロフィール

2019年6月。

死んだ魚のような目をした、抜け殻みたいな男が、6:00のアラームに叩き起こされる。

「あと5分だけ」

そう言い訳して、2回、3回、4回とスヌーズを止める。

1時間後、ようやく布団から這い出る。

職場に持っていく冷凍弁当を解凍しながら、納豆かけご飯を流し込む。

通勤ラッシュに巻き込まれ、8:15、職場に着いたそばからお腹を下す。

そんな毎日を、僕は生きていました。

いや、「生きていた」なんて言えるものじゃなかったかもしれません。

ただ、息をしていただけです。

こんにちは。波山創太です。

正直に告白します。

「このまま目が覚めなければいいのに」、毎晩ベッドに入るとき思っていました。

人生を賭けて起業したはずでした。

しかし待っていたのは、終わらない人間関係の悩みと、食べていくには程遠い売上。

お金の不安に、毎日押しつぶされそうでした。

今すぐ全部やめてしまいたい。

でも、他にやりたいこともない。

どうすればいいのか、まったく分からない。

ただただ、絶望だけがありました。

ごく普通の、いや、普通以下の人間でした

田舎の高校を出て、なんとなく地元の中小企業に就職。

頭が良いわけでも、運動ができるわけでもない。

シャイで、あがり症で、人見知り。

集団の中にいるだけで、ごっそり体力を奪われる。

そんな、どこにでもいる冴えない人間でした。

「このままでいいのか」がずっと消えなかった

子どもの頃から、心のどこかで思っていました。

「自分は何のために生まれてきたんだろう」

大人になれば消えると思っていたこの問いは、消えるどころか、年々大きくなっていきました。

毎日同じことの繰り返し。

人生って、こんなクソみたいなもんなのか?

漠然とした不安が、だんだん本物の絶望に変わっていきました。

どん底まで、落ちました

「環境を変えれば変わるはずだ」

そう信じて、僕は会社を辞め、勝負に出ました。

でも、現実は甘くありませんでした。

気づけば、貯金は底をつき、心も体もボロボロ。

人間関係にも、すっかり嫌気がさしていました。

鬱寸前。貯金ゼロ。生きる気力ない。

まさに、終わりのない真っ暗な洞窟の中。

部屋の壁の一点を見つめる、それが心が安らぐ唯一のひと時でした。

「生きる だるい くだらない」

そんな言葉をネットに打ち込んでは、亡霊のようにさまよう日々でした。

どん底で、その人に出会いました

2019年7月。

僕は、ずっと探し求めていた人物にたどり着きます。

メンターの「松田悠玄さん」です。

松田さんが教えてくれたのは、小手先のテクニックではありませんでした。

潜在意識から自分を変えていく、心の在り方そのものでした。

そして、お師匠様である「ひまわりさん」のアルファソートとの出会いが、僕の波動を根っこから整えてくれました。

今は、家でひっそり、穏やかに生きています

学んでいくうちに、あの鬱っぽさは消えていきました。

そして、自分の可能性を、もう一度信じられるようになったんです。

誰とも競わず、誰にも頭を下げず。

パソコン一台で、家でひっそりと。

ゆる〜く、らく〜に、心穏やかな毎日を過ごしています。

このブログは、かつての僕みたいな人のために書いています

もしあなたが今、出口の見えない洞窟の中にいるなら。

「自分はダメだ」と、自分を責めているなら。

どうか、覚えておいてください。

僕も、まったく同じ場所にいました。

そこから抜け出すきっかけは、必ずあります。

このブログが、その小さなきっかけのひとつになれたら。

僕にとって、これ以上嬉しいことはありません。

出会えた奇跡に感謝して。

あなたの人生が好転することを、心から祈っています。