常識という地獄から抜け出す方法

「努力」をやめた人ほど、とんでもない場所にたどり着く話

波山創太

起業目指すが500万円を溶かす。鬱寸前、貯金ゼロ、生きる気力すら失う。人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会い、ひまわりさんのアルファソートに救われる。今は家でひっそり、幸せに生きています。

「成功するには、努力が必要だ」

僕たちは、子どもの頃からずっとそう教えられてきました。

歯を食いしばって、苦しいことに耐えて、頑張り続ける。

それが成功への唯一の道だと、信じて疑いませんでした。

でも、今の僕は、はっきりこう思います。

「努力」しようと頑張っている人ほど、実は遠くへは行けない、と。

今日は、その理由を書きます。

「努力」していた頃の僕は、報われなかった

かつての僕は、努力という言葉が大好きでした。

睡眠を削る。

苦手なことにも歯を食いしばって取り組む。

「つらいけど、これが成功への道だ」と自分に言い聞かせる。

でも、いくら努力しても、僕は報われませんでした。

それどころか、心も体もすり減って、ボロボロになっていきました。

今思えば、当たり前です。

僕がやっていた「努力」は、ただの我慢であり、ただの苦行だったんです。

一流の人は、努力を「努力」だと思っていない

こんな話があります。

プロのバレエダンサーが、血が滲むほど練習する。

傍から見れば、すさまじい努力です。

でも、本人に「なぜそんなに努力するの?」と聞くと、こう答えるそうです。

「これが、私のやりたいことだから」

ハッとしました。

彼女たちにとって、それは「努力」という苦行ではないんです。

魂の底から湧き上がる喜びを、ただ追いかけているだけ。

外から見れば努力でも、本人にとってはワクワクの追求でしかない。

僕の「努力」と、彼女たちの「夢中」は、まったくの別物だったんです。

魂が喜ぶ方向に、追い風が吹く

なぜ、夢中になっているとき、それが努力に見えなくなるのか。

それは、魂が本当に望む道を歩んでいるからです。

僕は、引き寄せの法則や波動の話を学んで、こう理解するようになりました。

自分の内なる声、ワクワクする方向。

それは、高次元の存在からのメッセージであり、自分が最も輝ける道へと導く光なんです。

その声に従って動いているとき、宇宙のエネルギーと同調して、すべてが滞りなく流れ始める。

重い荷物を背負って坂を登るような「努力」ではなく、追い風を受けて軽やかに進むような状態。

だからこそ、どんなに大変なことも、本人にとっては喜びになるんです。

我慢をやめて、ワクワクに従ったら変わった

人生のどん底で松田さんに出会い、ひまわりさんのアルファソートを聴くようになって、僕は変わりました。

無理に努力するのをやめて、自分の感覚に正直になった。

「やらなきゃ」ではなく「やりたい」を選ぶようにしたんです。

ひまわりさんの周波数で潜在意識が整っていくと、自分が本当に何を望んでいるのか、少しずつ分かるようになっていきました。

すると不思議なことに、我慢して努力していた頃より、はるかに軽やかに前へ進めるようになったんです。

あなたへ

もしあなたが今、「努力しているのに報われない」と感じているなら。

歯を食いしばった我慢になっていないか。

一度、その「努力」を疑ってみてください。

魂がワクワクしない方向に、無理やり進もうとしていないか。

「努力」という言葉に、縛られる必要はありません。

あなたが心から「やりたい」と感じることに、正直になってみてください。

その内なる導きに従って、軽やかに進んでいく。

それが、あなたを思いもよらない『とんでもない場所』まで連れて行ってくれます。

あなたの魂が喜ぶ方向へ、軽やかに進んでいけることを、心から応援しています。