世の中の二極化が、止まりません。
正社員か非正規か。大卒か高卒か。
そんなのは、本質から見れば、誤差みたいなものです。
本当の断絶は、もっと深いところにあります。
それは「お金がお金を生む側」の人間と、「自分の時間を切り売りし続けるしかない側」の人間。
この2つの世界の間には、もう埋めようのない溝があります。
持っている人は、寝ている間にもどんどん豊かになる。
持っていない人は、どれだけ汗を流しても、生活はちっとも楽にならない。
金持ちはますます金持ちに。
貧乏人はますます貧乏に。
そういう仕組みが、もう完成してしまっているんです。
かつての僕は、もちろん後者でした。
時間を切り売りして、すり減って、それでも報われない側。
今日は、そんな僕が見つけた「第三の道」について書きます。
勝ち組レースに、最初から乗れなかった
僕はいわゆる「エリートコース」には、最初から乗れていませんでした。
頭が良いわけでもない。
有名な大学を出たわけでもない。
親がお金持ちなわけでもない。
「良い大学を出て、大企業に入って、出世する」
その勝ち組レースは、ごく一部の優秀な人だけが勝てる、過酷な椅子取りゲームです。
僕みたいな人間は、スタート地点からすでに最後尾。
どんなに頑張っても、勝ち組にはなれないのが現実でした。
かといって、負け組として諦めることもできなかった
「じゃあ、おとなしく負け組として生きればいいのか?」
そう思おうとしても、できませんでした。
このまま安い給料で、我慢して働き続けて、人生が終わる。
そんな未来を受け入れることが、どうしてもできなかったんです。
勝ち組にはなれない。
でも、負け組として諦めたくもない。
僕は、その狭間で身動きが取れなくなっていました。
メンターが教えてくれた「第三の道」
人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会って、僕は初めて知りました。
世の中には、勝ち組でも負け組でもない、「第三の道」があるということを。
それが、松田さんの教える「独りひっそりネットビジネス」でした。
エリートコースのように、誰かと競争して勝つ必要はない。
かといって、負け組として我慢する必要もない。
パソコン一台で、誰とも争わず、自分のペースで生きていく。
その生き方を知ったとき、これしかないと直感しました。
「ああ、僕は勝ち組になる必要も、負け組になる必要もなかったんだ」と。
そもそも、この世界の「常識」はバグっている
松田さんは、20年以上この第三の道で生きてこられた方です。
そんな松田さんがよく言うのが、「そもそも、この世界の常識自体がバグっている」ということ。
今、当たり前とされている常識も、昔はあり得ないことでした。
そして今の常識は、未来には非常識になります。
つまり「常識」なんて、時代によってコロコロ変わる、あやふやなものなんです。
その、あって無いような常識に縛られて、「勝ち組か負け組か」の二択で苦しむ必要なんて、本当はなかったんです。
第三の道は、波動を整えることから始まる
ただ、勘違いしてほしくないことがあります。
第三の道は、ただパソコンスキルを身につければいい、という話ではありません。
一番大切なのは、自分の内側を整えることです。
「自分なんて勝ち組になれない」
「どうせ自分は負け組だ」
そういった、長年刷り込まれた思い込みを手放すこと。
ひまわりさんのアルファソートが、その手助けをしてくれました。
潜在意識の奥にあった「自分はダメだ」という波動が、少しずつ整っていく。
すると不思議と、第三の道を歩む勇気が、自然と湧いてきたんです。
あなたへ
もしあなたが今、「勝ち組にはなれない、でも負け組で終わりたくない」という狭間で苦しんでいるなら。
どうか、覚えておいてください。
その二択は、あやふやな常識が勝手に作り出したものです。
あなたには、勝ち組でも負け組でもない、第三の道があります。
誰とも競わず、自分のペースで、自分の人生を生きる道が。
その第一歩は、外の世界で何かを勝ち取ることではなく、自分の内側の波動を整えることから始まります。
僕がそうだったように。