常識という地獄から抜け出す方法

学校で教わったことが、人生では役に立たなかった話

波山創太

起業目指すが500万円を溶かす。鬱寸前、貯金ゼロ、生きる気力すら失う。人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会い、ひまわりさんのアルファソートに救われる。今は家でひっそり、幸せに生きています。

「いい点を取りなさい」

「先生の言うことを聞きなさい」

「みんなと同じようにしなさい」

僕は、学校で教わったことを真面目に守ってきました。

決められた答えを覚えるのは、わりと得意なほうでした。

でも、大人になってから気づいたんです。

学校で習ったことの多くは、自分の人生を生きるうえでは、ほとんど立たなかったということに。

「正解を当てる練習」ばかりしてきた

学校のテストには、必ず正解があります。

決められた答えを覚えて、その通りに書けば、丸がもらえる。

僕はその仕組みの中で、ずっと「正解を当てる練習」をしてきました。

でも、社会に出てから直面したのは、答えのない問題ばかりでした。

「自分は何がしたいのか」

「どう生きれば幸せなのか」

「何のために働くのか」

こういう問いには、教科書もなければ、模範解答もありません。

正解を覚えることは得意でも、自分で問いを立てて自分で答えを見つけることを、僕たちは習ってこなかったんです。

「みんなと同じ」が評価される世界で育った

学校では、はみ出さないことが正解でした。

みんなと同じ制服を着て、みんなと同じ時間に動いて、みんなと違うことをすると注意される。

その環境で育った僕は、いつのまにか「人と違うこと」を恐れるようになっていました。

就職するときも、「みんなが選ぶから」という理由で進路を決めました。

働き方も、「それが普通だから」と疑いませんでした。

でも、その「みんなと同じ」を続けた先に待っていたのは、自分らしさを見失った僕でした。

本当に必要だったのは、自分で考える力

人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会い、こう言われました。

「学校で習ったことを、一度ぜんぶ捨ててください」

最初は戸惑いました。

これまで信じてきたものを手放すのは、怖いことです。

でも、松田さんが教えてくれたのは、正解を覚えることではなく、自分の直感に従うことでした。

「みんながどうか」ではなく「自分はどうしたいか」。

「正解は何か」ではなく「自分にとっての答えは何か」。

その視点を持てるようになって初めて、僕は自分の人生を歩き始められました。

ひまわりさんのアルファソートが教えてくれたこと

長年の学校教育で刷り込まれた「正解はひとつ」「みんなと同じが安心」という思い込みは、簡単には消えませんでした。

でも、ひまわりさんのアルファソートを聴き続ける中で、その古い思い込みが少しずつほどけていきました。

正解は、外にあるのではなく、自分の内側にある。

そう心から思えるようになったとき、世界はずっと自由な場所に見えてきました。

あなたへ

もしあなたが今、「ちゃんとやってきたのに、なぜか生きづらい」と感じているなら。

それは、あなたが悪いわけではありません。

「正解を当てる練習」ばかりさせられてきて、「自分で答えを見つける練習」をしてこなかっただけだからです。

でも、大丈夫です。

自分の頭で考える力、直感力は、何歳からでも取り戻せます。

学校では教わらなかった「自分の人生の歩き方」を、これから一緒に見つけていきましょう。