常識という地獄から抜け出す方法

頑張るのをやめた僕は、怠け者じゃなかった

波山創太

起業目指すが500万円を溶かす。鬱寸前、貯金ゼロ、生きる気力すら失う。人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会い、ひまわりさんのアルファソートに救われる。今は家でひっそり、幸せに生きています。

あなたの周りにもいませんか。

昔はがむしゃらに働いていたのに、ある日から静かに手を抜き始めた人。

「あいつ最近やる気ないよな」なんて陰口を叩かれている人。

実は、僕がまさにそうでした。

限界まで頑張った先にあったもの

会社員だった頃、僕は本当に真面目に働いていました。

朝は誰よりも早く出社して、夜は終電まで残業して、休日出勤も断らない。

「頑張れば認められる」「努力は必ず報われる」

そう信じて、何年も走り続けました。

でも、待っていたのは昇給でもなく、昇進でもなく、鬱寸前の自分でした。

毎日胃がキリキリと痛み、朝が来るのが怖い。何のために働いているのか分からない。

まさに、出口のないトンネルの中にいるような感覚でした。

それでも「頑張らなきゃ」と自分を追い込み続けていました。

「頑張れない自分」を責めていた日々

あるとき、体がどうしても動かなくなりました。

やる気がないんじゃないんです。出そうとしても、出ないんです。

周りからは「甘えだ」「根性が足りない」と言われました。

一番つらかったのは、僕自身もそう思っていたことです。

「頑張れない自分はダメ人間だ」

そう自分を責め続けていました。

メンターに言われた意外な言葉

人生のどん底で松田悠玄さんに出会ったとき、僕は自分に正直になりました。

「もう頑張れないんです」と。

松田さんは、これまで僕が信じていたことと、真逆のことをおっしゃっていました。

「それは正常な反応です」と。

頑張っても報われない場所で、体がブレーキをかけてくれた。それは壊れたんじゃなくて、自分を守ってくれたんだと。

その言葉を聞いたとき、涙が止まりませんでした。

頑張る場所を変えるという選択

僕は怠け者になったわけではありませんでした。

ただ、頑張る場所が間違っていただけでした。

合わない環境で無理をし続けることが「頑張る」ことだと思い込んでいた。

でも、それは頑張りではなく、自分への暴力でした。

松田さんに出会い、独りひっそりネットビジネスという道を知ったとき、初めて「これなら頑張れる」と思えました。

誰にも気を使わず、自分のペースで、パソコン一台で仕事をする。

それは怠けているように見えるかもしれません。でも、僕にとっては人生で初めて「自分に合った場所で頑張る」という経験でした。

ひまわりさんのアルファソートが教えてくれたこと

自分を責める癖は、簡単には消えませんでした。

「頑張れない自分はダメだ」という古い思い込みが、何度も何度も、顔を出しました。

しかし、ひまわりさんのアルファソートを聴き続ける中で、少しずつその思い込みが溶けていきました。

頑張れない自分を責めるのではなく、頑張れる場所を見つけること。

それが、本当の意味での「自分を大切にする」ということでした。

もしあなたが今、頑張れないと感じているなら

「やる気が出ない」「もう限界だ」「自分はダメな人間だ」

そう感じているなら、どうか自分を責めないでください。

それは怠けているのではありません。

あなたの体と心が、「ここはあなたの場所じゃないよ」と教えてくれているだけです。

宇宙からのメッセージです。

頑張る場所を変えれば、あなたは必ず輝けます。

僕がそうだったのですから、間違いありません。