あなたの周りにもいませんか。
昔はがむしゃらに働いていたのに、ある日から静かに手を抜き始めた人。
「あいつ最近やる気ないよな」なんて陰口を叩かれている人。
実は、僕がまさにそうでした。
限界まで頑張った先にあったもの
会社員だった頃、僕は本当に真面目に働いていました。
朝は誰よりも早く出社して、夜は終電まで残業して、休日出勤も断らない。
「頑張れば認められる」「努力は必ず報われる」
そう信じて、何年も走り続けました。
でも、待っていたのは昇給でもなく、昇進でもなく、鬱寸前の自分でした。
毎日胃がキリキリと痛み、朝が来るのが怖い。何のために働いているのか分からない。
まさに、出口のないトンネルの中にいるような感覚でした。
それでも「頑張らなきゃ」と自分を追い込み続けていました。
「頑張れない自分」を責めていた日々
あるとき、体がどうしても動かなくなりました。
やる気がないんじゃないんです。出そうとしても、出ないんです。
周りからは「甘えだ」「根性が足りない」と言われました。
一番つらかったのは、僕自身もそう思っていたことです。
「頑張れない自分はダメ人間だ」
そう自分を責め続けていました。
メンターに言われた意外な言葉
人生のどん底で松田悠玄さんに出会ったとき、僕は自分に正直になりました。
「もう頑張れないんです」と。
松田さんは、これまで僕が信じていたことと、真逆のことをおっしゃっていました。
「それは正常な反応です」と。
頑張っても報われない場所で、体がブレーキをかけてくれた。それは壊れたんじゃなくて、自分を守ってくれたんだと。
その言葉を聞いたとき、涙が止まりませんでした。
頑張る場所を変えるという選択
僕は怠け者になったわけではありませんでした。
ただ、頑張る場所が間違っていただけでした。
合わない環境で無理をし続けることが「頑張る」ことだと思い込んでいた。
でも、それは頑張りではなく、自分への暴力でした。
松田さんに出会い、独りひっそりネットビジネスという道を知ったとき、初めて「これなら頑張れる」と思えました。
誰にも気を使わず、自分のペースで、パソコン一台で仕事をする。
それは怠けているように見えるかもしれません。でも、僕にとっては人生で初めて「自分に合った場所で頑張る」という経験でした。
ひまわりさんのアルファソートが教えてくれたこと
自分を責める癖は、簡単には消えませんでした。
「頑張れない自分はダメだ」という古い思い込みが、何度も何度も、顔を出しました。
しかし、ひまわりさんのアルファソートを聴き続ける中で、少しずつその思い込みが溶けていきました。
頑張れない自分を責めるのではなく、頑張れる場所を見つけること。
それが、本当の意味での「自分を大切にする」ということでした。
もしあなたが今、頑張れないと感じているなら
「やる気が出ない」「もう限界だ」「自分はダメな人間だ」
そう感じているなら、どうか自分を責めないでください。
それは怠けているのではありません。
あなたの体と心が、「ここはあなたの場所じゃないよ」と教えてくれているだけです。
宇宙からのメッセージです。
頑張る場所を変えれば、あなたは必ず輝けます。
僕がそうだったのですから、間違いありません。