幸せな日々に感謝

「奪うこと」ばかり考えていた僕が、「与えること」で変わり始めた話

波山創太

起業目指すが500万円を溶かす。鬱寸前、貯金ゼロ、生きる気力すら失う。人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会い、ひまわりさんのアルファソートに救われる。今は家でひっそり、幸せに生きています。

「どうすれば、もっと得できるだろう」

昔の僕は、いつもそんなことばかり考えていました。

どうすれば自分が儲かるか。

どうすれば損をしないか。

どうすれば人より得をするか。

頭の中は、いつも「奪うこと」でいっぱいでした。

でも、その考え方でいる限り、僕の人生は1ミリも好転しませんでした。

「もらうこと」ばかり求めていた日々

会社員だった頃の僕は、いつも不満を抱えていました。

「こんなに働いているのに、給料は変わらない」

「こんなに我慢して頑張っているのに、評価されない」

「もっともらえて当然なのに」

ずっと「もらうこと」を求めていたんです。

でも、求めれば求めるほど、満たされない気持ちは大きくなっていきました。

今思えば、当たり前です。

「奪う」という波動を出している人のところには、「奪われる」現実しかやってこないのですから。

メンターに教わった、たったひとつの法則

人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会ったとき、こう教わりました。

「与える者が、与えられる」

正直最初は、全く意味が分かりませんでした。

自分が損をするだけじゃないか、と。

でも、松田さんは続けました。

本当に豊かな人は、まず先に与えている。見返りを求めずに、惜しみなく与えている。だからこそ、巡り巡って豊かさが返ってくるんだと。

「与える」を実践してみたら

当初は半信半疑でしたが、僕は「与えること」を意識し始めました。

このブログもそのひとつです。

かつての僕と同じように苦しんでいる誰かに、少しでも役立つことを書こう。

見返りを期待せず、自分が学んだことを惜しみなく差し出そう。

そう思って書き始めました。

すると、不思議なことが起きました。

奪うことばかり考えていた頃には感じられなかった、心の満たされる感覚が芽生えてきたんです。

お金や結果より先に、心が豊かになっていく。

これが「与える者が与えられる」ということなのかと、少しずつ実感しています。

ひまわりさんのアルファソートとの共通点

ひまわりさんのアルファソートを学んでいて気づいたことがあります。

「与える」も「豊かさ」も、すべては自分の内側の周波数で決まるということ。

奪う波動を出していれば、奪われる現実が来る。

与える波動を出していれば、与えられる現実が来る。

ひまわりさんの周波数は、僕の中にあった「奪う」意識を、ゆっくりと「与える」意識へと変えてくれました。

あなたへ

もしあなたが今、「もっと欲しい」「もっともらいたい」という気持ちで苦しいなら。

一度、視点を変えてみてください。

「自分は何を与えられるだろう?」と。

大それたことでなくていいんです。

ちょっとした親切。誰かへの感謝。笑顔のひとつ。

その些細な与える行為が、あなたの周波数を変え、現実を変えていきます。

奪うのをやめて、与えてみる。

それだけで、見える世界は激変します。