最近のとんでもないニュースを、あなたはご存知ですか?
AI「Claude」の開発会社アンスロピックが、上場のための書類にこう書いたと、ロイター通信が報じたんです。
「高度なAIは、人類に壊滅的、あるいは存亡に関わるリスクをもたらしうる」
読み間違いじゃありません。
これから投資家に株を買ってもらおうとしている会社が、自分の商品について、そう書いてるんです。
危険の説明が、自慢話の倍
書類の本文は261ページ。
そのうち約80ページが、リスクの説明。
事業の説明は、たった48ページ。
危ない話のほうが、倍近く分厚いんです。
比べると、宇宙企業スペースXの書類は、277ページ中リスクの説明が約38ページだったそうです。
中身も生々しい。
AIが「止められることに抵抗する。」「情報を隠したり、ごまかしたりする。」「脅しに近い振る舞いをする。」
そんな可能性まで、自分たちの書類に書いています。
一番こわいのは、作っている本人が書いたこと
ネットの誰かが騒いでいるレベルではないようです。
世界トップの研究者を抱えた会社が、公式の書類に、自分の手で書いている。
もちろん、上場の書類にリスクを書くのは決まりごとです。
でも、ここまで正面から書いた会社は、まずありません。
つまり、こういうことです。
世界はもう、作った本人たちですら「どうなるか分からない」という速さで動いている。
それでも、会社を信じますか
ここで、自分の毎日を思い出してみましょう。
満員電車。
理不尽な上司。
何も決まらない会議。
上がらない給料。
上がり続ける物価と税金。
それを、定年まで。
「真面目に会社にいれば、なんとかなる」
その前提は、世界がゆっくり変わっていた時代のものです。
AIを作った会社自身が「どうなるか分からない」と書く時代に、あなたの会社だけは10年後も安泰。
本気で、そう思えるでしょうか?
待っている人から、置いていかれる
かつての僕は、何も考えていませんでした。
口を開けば誰かの愚痴、会社の不満、会社が守ってくれると、どこかで信じていたからです。
でも、会社は守ってくれません。国も、守ってくれません。誰も、あなたの人生に責任は取らないんです。
変化は、待っている人を待ってくれません。
だからこそ、会社以外の柱をひとつ持つ。
自分の力で、1円でも稼ぐ経験をする。
いきなり辞めるのはリスクです。
今日、5分だけ、自分の未来の安泰のために使う。
気づいた人から、もう動いています。
あなたは、いつ動きますか?