幸せな日々に感謝

「なんか違う」という違和感を、ずっと無視してきた僕の話

波山創太

起業目指すが500万円を溶かす。鬱寸前、貯金ゼロ、生きる気力すら失う。人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会い、ひまわりさんのアルファソートに救われる。今は家でひっそり、幸せに生きています。

「なんか違う気がする」

そう感じたことは、ありませんか。

今の仕事。今の人間関係。今の生き方。

理由はうまく説明できないけれど、心のどこかで「これじゃない」と感じている。

僕は長い間、その違和感を無視して生きてきました。

でも今なら分かります。あの違和感は、神様からのメッセージだったんです。

違和感に蓋をして生きていた

会社員だった頃、僕は毎朝「なんか違う」と感じていました。

満員電車に揺られながら、「本当に人生これでいいのか?こんなもんなのか?」と思う。

でも、すぐにその気持ちに蓋をしていました。

「みんなやってることだ」

「考えても仕方ないことだよな」

「これが普通だ」

そうやって、自分の中の小さな声を、数えきれないほど何度も何度も、押し殺してきました。

違和感を感じるたびに、「気のせいだ、甘えだ」と自分に言い聞かせていました。

蓋をし続けた結果

でも、押し殺した違和感は、消えてなくなるわけではありませんでした。

心の奥にどんどん溜まっていって、ある日、限界がきました。

朝、体が動かなくなったんです。

やる気が出ない。何も感じない。心がすり減って、鈍くなっていく。

今思えば、あれは「もう違和感を無視しないでくれ」という、体からの必死のサインでした。

ずっと無視され続けたメッセージが、最後の手段として、体を止めてくれたんです。

メンターに教わった「違和感の正体」

人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会い、こう言われました。

「違和感は、神様からのメッセージですよ」

最初は、その言葉の意味がよく分かりませんでした。

でも、松田さんは続けました。

頭で考える「こうすべき」ではなく、ふと心に湧いてくる「なんか違う」。

それは、自分の小さな頭で考えた答えではなく、もっと大きな存在が「そっちじゃないよ」と教えてくれているサインなんだと。

その違和感を無視し続けると、せっかくのメッセージを受け取れないまま、どんどん本来の道から外れてしまう。

僕はまさに、その状態でした。

長年、神様からのサインに蓋をしてきたせいで、自分が本当に進むべき道が分からなくなっていたんです。

違和感を感じられるのは、まだ間に合う証拠

ひまわりさんのアルファソートを聴き始めて、僕は少しずつ、自分の感覚を取り戻していきました。

押し殺してきた違和感に、もう一度耳を傾けられるようになった。

「なんか違う」を、「気のせい」で片づけなくなった。

そして気づいたんです。

違和感を感じられるということは、まだ神様からのメッセージを受け取れる状態にあるということ。

完全に心が麻痺してしまう前に、立ち止まれたということだと。

それは、とてもありがたいことでした。

あなたへ

あなたも今、「なんか違う」という違和感を抱えているのではないでしょうか?

どうか、その感覚に蓋をしないでください。

それは、わがままでも、甘えでもありません。

神様が、「本当はこっちの道だよ」と教えてくれているサインです。

すぐに何かを変える必要はありません。

ただ、その違和感を「気のせい」にせず、そっと受け止めてあげてください。

その小さな一歩が、あなたの本当の人生の始まりになります。

僕がそうだったように。