常識という地獄から抜け出す方法

「怪しい」と言われて落ち込んでいた僕が、気にしなくなるまで

波山創太

起業目指すが500万円を溶かす。鬱寸前、貯金ゼロ、生きる気力すら失う。人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会い、ひまわりさんのアルファソートに救われる。今は家でひっそり、幸せに生きています。

「それ怪しくない?」

「カンペ丸読みじゃん」

「どうせ稼げないよ」

何か新しいことを始めると、必ずこういう声が飛んできます。

僕も発信を始めたとき、心ない言葉をたくさん浴びました。

そのたびに落ち込んで、夜も眠れなくなって、「もうやめようかな」と何度も思いました。

この記事では、そんな僕が批判を気にしなくなるまでの話をします。

批判の言葉が、ずっと頭から離れなかった

僕はメンタルが強いほうではありません。

むしろ、人の言葉に過剰に反応してしまうタイプでした。

たった一つの否定的なコメントが、頭の中で何度も再生される。

10人が褒めてくれても、1人の批判のほうが心に残ってしまう。

「自分はダメなんじゃないか」

「やっぱり向いていないんじゃないか」

批判の声に飲み込まれて、自分を見失いそうになっていました。

メンターに言われて、ハッとした言葉

そんな僕に、メンターの松田悠玄さんはこう言いました。

「その人は、あなたの人生に責任を取ってくれるの?」

ハッとしました。

批判してくる人は、僕の人生を1ミリも背負ってくれません。

無責任に石を投げて、それで終わり。

なのに僕は、その無責任な言葉に、自分の心を明け渡していたんです。

「人の意見に振り回されるのは、自分の人生を他人に預けているのと同じだ」

松田さんのその言葉が、僕の中で何かを変えました。

なぜ人は、他人を批判するのか

考えてみると、わざわざ批判してくる人には、ある共通点があります。

それは、自分自身が満たされていないということ。

本当に満たされて、自分の人生を楽しんでいる人は、他人の挑戦をわざわざ攻撃したりしません。

むしろ応援してくれます。

批判という形でエネルギーを向けてくるのは、心のどこかに「置いていかれる不安」を抱えているから。

そう気づいてから、批判の声が少しずつ気にならなくなっていきました。

「気にしない」は、我慢することじゃない

誤解してほしくないのですが、「気にしない」というのは、歯を食いしばって我慢することではありません。

我慢は、いつか限界がきます。

そうではなく、自分の中に「揺るがない軸」を持つこと。

外から何を言われても、「自分はこう思う」という芯がブレなくなること。

ひまわりさんのアルファソートを聴き続ける中で、僕はこの「自分軸」を少しずつ育てることができました。

他人の言葉に反応して揺れていた心が、だんだん静かになっていったんです。

あなたへ

もしあなたが今、誰かの心ない言葉に傷ついているなら。

どうか覚えておいてください。

その言葉を投げてきた人は、あなたの人生に責任を取ってはくれません。

その言葉に、あなたの大切な心を明け渡す必要はないんです。

批判の声より、自分の声を聴く。

それができるようになったとき、あなたはもう誰にも振り回されません。

僕も最初は、たった一言で眠れなくなるような人間でした。

だから、大丈夫です。あなたも必ず、気にしなくなれます。