
先週のとある日、僕は東京にいました。
社会科見学です。
目的は…
一等地の波動を、自分の体で直接浴びてみたかった。
思い立ったのが前日の夜、翌朝の新幹線に乗りました。
独りで稼げるようになって一番変わったのは、有給の申請も、引き継ぎのメールも、いらなくなったことです。
メンターには、本当に感謝しかありません。
街を歩いて、最初に驚いたこと
これは僕の感覚ですが、すれ違う人の半分が外国人のように感じました。
公園では、外国人の女性が一人でヨガをしていました。
平日の、午前中です。
皇居のまわりでは、集団でランニングをしていました。
門のある、家賃が月に何十万、何百万とするであろう住宅街。
そこを行き交うのも、欧米、南米、ヨーロッパ系、アジア系、様々な外国人。
聞こえてくるのは、英語か、母国語、自分の国かのように、生き生きと笑っていました。
日本語を話すつもりは、さらさらないんじゃないかとさえ思いました。
しばらく歩くと、外国人専用の不動産屋がありました。
看板も、貼り出された物件情報も、日本語ではありません。
僕が想像してしまった光景

お金持ちの外国人が住む家に家政婦として雇われて、掃除をして、食事の支度をして、月に10万円ちょっとを受け取る。
そういう働き方をしている日本人がいても、まったく不思議じゃないなと思いました。
そんな光景が、簡単に浮かんでしまいました。
外国人が悪い、という話ではありません。
数字は、もう出そろっています

出入国在留管理庁の発表では、2025年末の在留外国人は412万人。
初めて400万人を超えました。
国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2070年に日本の総人口は8,700万人まで減ります。
そのうち約1割が、外国人になる見通しです。
そして年金です。
厚生労働省が2024年に出した財政検証では、現役世代の手取りに対する年金の割合が、今の61.2%から50.4%まで下がるとされています。
特に、みんなが受け取る基礎年金の部分は、3割近く目減りします。
これは陰謀論でも、予言でもありません。
国が、自分で出している数字です。
「国が守ってくれる」というのは幻想
僕らは、真面目に働けば人生安泰、何となくそんなことを教わって育ちました。
でもその前提は、もう国自身が「無理です」と数字で言っています。
街を歩きながら、僕は静かに答え合わせをしていました。
学校や社会に出てから教わってきたことは、もう時代に合っていないということを。
どうしても会社で働けない、あなたへ
社会に馴染めないことを、ずっと責めてきたかもしれません。
でも、それは弱さじゃないです。
ここが沈みはじめた船であることを、誰よりも早く察知したという証拠です。
独りひっそりのネットビジネスは、上司も、部下も、通勤も、面接もありません。
地味ですし、急にお金持ちになるわけでもありません。
ただ、いきなり思い立って東京へ行けるくらいの自由は、簡単に手に入ります。
競争社会から降りる、もう戻らないと決断する。
その一歩を、あなたも、そろそろ踏み出してみませんか。