整体院をたたんだ日、僕がやっと気づいたこと
僕はかつて、整体院を営んでいました。 会社を辞めて、500万円をかけて開業。 自慢の城でした。 テナントを借りて、施術用ベッドを入れ、枕やタオルを揃えて、アルバイトも雇って。 「必ずここで成功して自由を掴んでやる」と、意気込んでいました。 でも、その整体院を、僕は数年でたたむことになります。 今日は、そのときに気づいた大切なことを書きます。 「勝つこと」しか考えていなかった 開業した当初の僕は、とにかく必死でした。 近くのライバル店に負けたくない。 売上を伸ばしたい。 もっと予約を埋めたい。 頭の中は「勝 ...
学校で教わったことが、人生では役に立たなかった話
「いい点を取りなさい」 「先生の言うことを聞きなさい」 「みんなと同じようにしなさい」 僕は、学校で教わったことを真面目に守ってきました。 決められた答えを覚えるのは、わりと得意なほうでした。 でも、大人になってから気づいたんです。 学校で習ったことの多くは、自分の人生を生きるうえでは、ほとんど立たなかったということに。 「正解を当てる練習」ばかりしてきた 学校のテストには、必ず正解があります。 決められた答えを覚えて、その通りに書けば、丸がもらえる。 僕はその仕組みの中で、ずっと「正解を当てる練習」をし ...
お金持ちが優遇される仕組みの世の中で、貧乏人はどうすればいいのか?
「どうせ金持ちばかり得をする」 「持ってる奴がさらに儲かる仕組みになってる」 「俺たちみたいな人間は、一生報われない」 かつての僕は、ずっとこんなふうに思っていました。 世の中の不公平を嘆いて、お金持ちを妬んで、自分の境遇を恨んで。 でも、その考え方を手放した瞬間、不思議とお金の流れが変わり始めたんです。 今日は、そんな話をします。 「世の中のせい」にしていた頃 お金がなかった頃の僕は、いつも何かのせいにしていました。 景気が悪いせい。 会社が給料を上げないせい。 金持ちが優遇される仕組みのせい。 たしか ...
勝ち組にも負け組にもなれなかった僕が見つけた、第三の道
世の中の二極化が、止まりません。 正社員か非正規か。大卒か高卒か。 そんなのは、本質から見れば、誤差みたいなものです。 本当の断絶は、もっと深いところにあります。 それは「お金がお金を生む側」の人間と、「自分の時間を切り売りし続けるしかない側」の人間。 この2つの世界の間には、もう埋めようのない溝があります。 持っている人は、寝ている間にもどんどん豊かになる。 持っていない人は、どれだけ汗を流しても、生活はちっとも楽にならない。 金持ちはますます金持ちに。 貧乏人はますます貧乏に。 そういう仕組みが、もう ...
「努力」をやめた人ほど、とんでもない場所にたどり着く話
「成功するには、努力が必要だ」 僕たちは、子どもの頃からずっとそう教えられてきました。 歯を食いしばって、苦しいことに耐えて、頑張り続ける。 それが成功への唯一の道だと、信じて疑いませんでした。 でも、今の僕は、はっきりこう思います。 「努力」しようと頑張っている人ほど、実は遠くへは行けない、と。 今日は、その理由を書きます。 「努力」していた頃の僕は、報われなかった かつての僕は、努力という言葉が大好きでした。 睡眠を削る。 苦手なことにも歯を食いしばって取り組む。 「つらいけど、これが成功への道だ」と ...
才能でも運でもなかった。最後に残ったのは、準備をやめなかった人でした
才能でも運でもなかった。最後に残ったのは、準備をやめなかった人でした 「会社に頼らず、パソコン一台で生きていく」 そんな働き方が、今や現実のものになっています。 終身雇用は、ほぼ崩壊しました。 給料は上がらないのに、税金も物価も上がり続ける。 会社にしがみついているだけでは、もう安心できない時代です。 その証拠に、日本のフリーランス人口は、たった1年で約500万人も増えたというデータがあります。 みんな、気づき始めているんです。 「自分の力で稼ぐ準備」をしておかないと、この先まずいぞ、と。 僕が独りで生き ...
「もう会社に行きたくない」は甘えじゃない。2035年、会社員は消えるから。
「もう会社に行きたくない」は甘えじゃない。2035年、会社員は消えるから。 「もう会社に行きたくない」 そう思ったこと、ありませんか。 でも、そう口にすると、必ずこう言われます。 「甘えるな」「みんな我慢してる」「働かざる者食うべからず」 そして、あなたは自分に言い聞かせる。 「そうだよな、これが普通だよな」と。 でも、本当にそれは「甘え」なのでしょうか。 僕は、違うと思っています。 あなたは、時代の変化を先に感じ取っているだけ 実は今、専門家の間ではこんな予測が語られています。 「2035年頃には、"会 ...
就職先を変えれば人生は良くなるのか?
『パソコン一台で稼ぐなんて怪しい』 会社に勤めて一生懸命働いている人の、ほぼ100%はそう言うでしょう。 僕は、コミュ障、対人恐怖症なものがあり、工場勤務が自分にはあっていると思っていたので、製造現場で働いた経験が多いです。 工場で働いてきて思ったのですが、そもそも、『工場そのものが怪しい』ということです。 そもそも、社員ですら何を作っているかわからない 派遣社員で電子機器系を取り扱う工場にいたとき、「これは何を作っているのですか?」みたいなことを、社員の方に質問したことがあります。 でも帰 ...
稼いでから元気になろうとしていた僕が、順番を逆にした話
「お金さえあれば、この不安は消える」 どん底にいた頃の僕は、本気でそう思っていました。 だから、必死でした。 寝る時間を削って、体に鞭を打って、とにかく動く。 お金さえ手に入れば、心も体も、あとから楽になるはずだと信じていました。 でも、いくらやっても、お金は増えませんでした。 それどころか、判断がどんどん鈍っていきました。 疲れきった頭で出した答えは、全部間違っていた 今振り返ると、当たり前でした。 寝不足で、不安でいっぱい、精神的にまいっている。 そんな状態で下す判断が、まともなわけがないんです。 目 ...
情報に流されていた僕が、自分の目で世界を見るようになるまで
僕はかつて、情報に振り回されて生きていました。 テレビをつければ不安なニュース。SNSを開けば誰かの怒り。YouTubeを見れば「こうしないと損する」という煽り。 毎日大量の情報を浴びて、気づけば頭の中は他人の意見でいっぱいになっていました。 そして、自分が何を感じているのか、何を信じているのか、まったく分からなくなっていたのです。 ニュースを見るほど不安になる理由 どん底にいた頃、僕は毎日のようにニュースを見ていました。 「経済が悪化する」「年金が足りない」「将来は暗い」 そういう情報に触れるたびに、た ...









