波山創太

起業目指すが500万円を溶かす。鬱寸前、貯金ゼロ、生きる気力すら失う。人生のどん底でメンターの松田悠玄さんに出会い、ひまわりさんのアルファソートに救われる。今は家でひっそり、幸せに生きています。

常識という地獄から抜け出す方法

2026/6/11

整体院をたたんだ日、僕がやっと気づいたこと

僕はかつて、整体院を営んでいました。 会社を辞めて、500万円をかけて開業。 自慢の城でした。 テナントを借りて、施術用ベッドを入れ、枕やタオルを揃えて、アルバイトも雇って。 「必ずここで成功して自由を掴んでやる」と、意気込んでいました。 でも、その整体院を、僕は数年でたたむことになります。 今日は、そのときに気づいた大切なことを書きます。 「勝つこと」しか考えていなかった 開業した当初の僕は、とにかく必死でした。 近くのライバル店に負けたくない。 売上を伸ばしたい。 もっと予約を埋めたい。 頭の中は「勝 ...

常識という地獄から抜け出す方法

2026/6/3

学校で教わったことが、人生では役に立たなかった話

「いい点を取りなさい」 「先生の言うことを聞きなさい」 「みんなと同じようにしなさい」 僕は、学校で教わったことを真面目に守ってきました。 決められた答えを覚えるのは、わりと得意なほうでした。 でも、大人になってから気づいたんです。 学校で習ったことの多くは、自分の人生を生きるうえでは、ほとんど立たなかったということに。 「正解を当てる練習」ばかりしてきた 学校のテストには、必ず正解があります。 決められた答えを覚えて、その通りに書けば、丸がもらえる。 僕はその仕組みの中で、ずっと「正解を当てる練習」をし ...

常識という地獄から抜け出す方法

2026/6/20

お金持ちが優遇される仕組みの世の中で、貧乏人はどうすればいいのか?

「どうせ金持ちばかり得をする」 「持ってる奴がさらに儲かる仕組みになってる」 「俺たちみたいな人間は、一生報われない」 かつての僕は、ずっとこんなふうに思っていました。 世の中の不公平を嘆いて、お金持ちを妬んで、自分の境遇を恨んで。 でも、その考え方を手放した瞬間、不思議とお金の流れが変わり始めたんです。 今日は、そんな話をします。 「世の中のせい」にしていた頃 お金がなかった頃の僕は、いつも何かのせいにしていました。 景気が悪いせい。 会社が給料を上げないせい。 金持ちが優遇される仕組みのせい。 たしか ...

常識という地獄から抜け出す方法

2026/6/24

勝ち組にも負け組にもなれなかった僕が見つけた、第三の道

世の中の二極化が、止まりません。 正社員か非正規か。大卒か高卒か。 そんなのは、本質から見れば、誤差みたいなものです。 本当の断絶は、もっと深いところにあります。 それは「お金がお金を生む側」の人間と、「自分の時間を切り売りし続けるしかない側」の人間。 この2つの世界の間には、もう埋めようのない溝があります。 持っている人は、寝ている間にもどんどん豊かになる。 持っていない人は、どれだけ汗を流しても、生活はちっとも楽にならない。 金持ちはますます金持ちに。 貧乏人はますます貧乏に。 そういう仕組みが、もう ...

常識という地獄から抜け出す方法

2026/6/25

「努力」をやめた人ほど、とんでもない場所にたどり着く話

「成功するには、努力が必要だ」 僕たちは、子どもの頃からずっとそう教えられてきました。 歯を食いしばって、苦しいことに耐えて、頑張り続ける。 それが成功への唯一の道だと、信じて疑いませんでした。 でも、今の僕は、はっきりこう思います。 「努力」しようと頑張っている人ほど、実は遠くへは行けない、と。 今日は、その理由を書きます。 「努力」していた頃の僕は、報われなかった かつての僕は、努力という言葉が大好きでした。 睡眠を削る。 苦手なことにも歯を食いしばって取り組む。 「つらいけど、これが成功への道だ」と ...

常識という地獄から抜け出す方法

2026/7/3

才能でも運でもなかった。最後に残ったのは、準備をやめなかった人でした

才能でも運でもなかった。最後に残ったのは、準備をやめなかった人でした 「会社に頼らず、パソコン一台で生きていく」 そんな働き方が、今や現実のものになっています。 終身雇用は、ほぼ崩壊しました。 給料は上がらないのに、税金も物価も上がり続ける。 会社にしがみついているだけでは、もう安心できない時代です。 その証拠に、日本のフリーランス人口は、たった1年で約500万人も増えたというデータがあります。 みんな、気づき始めているんです。 「自分の力で稼ぐ準備」をしておかないと、この先まずいぞ、と。 僕が独りで生き ...

常識という地獄から抜け出す方法

2026/7/11

「もう会社に行きたくない」は甘えじゃない。2035年、会社員は消えるから。

「もう会社に行きたくない」は甘えじゃない。2035年、会社員は消えるから。 「もう会社に行きたくない」 そう思ったこと、ありませんか。 でも、そう口にすると、必ずこう言われます。 「甘えるな」「みんな我慢してる」「働かざる者食うべからず」 そして、あなたは自分に言い聞かせる。 「そうだよな、これが普通だよな」と。 でも、本当にそれは「甘え」なのでしょうか。 僕は、違うと思っています。 あなたは、時代の変化を先に感じ取っているだけ 実は今、専門家の間ではこんな予測が語られています。 「2035年頃には、"会 ...

常識という地獄から抜け出す方法

2025/2/16

就職先を変えれば人生は良くなるのか?

『パソコン一台で稼ぐなんて怪しい』 会社に勤めて一生懸命働いている人の、ほぼ100%はそう言うでしょう。 僕は、コミュ障、対人恐怖症なものがあり、工場勤務が自分にはあっていると思っていたので、製造現場で働いた経験が多いです。 工場で働いてきて思ったのですが、そもそも、『工場そのものが怪しい』ということです。   そもそも、社員ですら何を作っているかわからない 派遣社員で電子機器系を取り扱う工場にいたとき、「これは何を作っているのですか?」みたいなことを、社員の方に質問したことがあります。 でも帰 ...

常識という地獄から抜け出す方法

2026/7/18

稼いでから元気になろうとしていた僕が、順番を逆にした話

「お金さえあれば、この不安は消える」 どん底にいた頃の僕は、本気でそう思っていました。 だから、必死でした。 寝る時間を削って、体に鞭を打って、とにかく動く。 お金さえ手に入れば、心も体も、あとから楽になるはずだと信じていました。 でも、いくらやっても、お金は増えませんでした。 それどころか、判断がどんどん鈍っていきました。 疲れきった頭で出した答えは、全部間違っていた 今振り返ると、当たり前でした。 寝不足で、不安でいっぱい、精神的にまいっている。 そんな状態で下す判断が、まともなわけがないんです。 目 ...

常識という地獄から抜け出す方法

2026/4/30

情報に流されていた僕が、自分の目で世界を見るようになるまで

僕はかつて、情報に振り回されて生きていました。 テレビをつければ不安なニュース。SNSを開けば誰かの怒り。YouTubeを見れば「こうしないと損する」という煽り。 毎日大量の情報を浴びて、気づけば頭の中は他人の意見でいっぱいになっていました。 そして、自分が何を感じているのか、何を信じているのか、まったく分からなくなっていたのです。 ニュースを見るほど不安になる理由 どん底にいた頃、僕は毎日のようにニュースを見ていました。 「経済が悪化する」「年金が足りない」「将来は暗い」 そういう情報に触れるたびに、た ...