「タダより高いものはない」を、身をもって知った話
「無料」という言葉に、僕はずっと飛びついていました。 無料セミナー、無料テンプレート、無料の情報。 「タダなら損はしない」 そう思って、片っ端から手を出してたんです。 でも、振り返ってみると、その「無料好き」こそが、僕を遠回りさせていた原因のひとつでした。 今日は、そんな話をさせてください。 「無料」を追いかけていた頃の僕 何かを学ぼうとするとき、僕はまず「無料で手に入る方法」を探していました。 お金を払うのがもったいない。 無料でなんとかなるなら、そのほうが得だ。 そう思っていたんです。 無料の動画を見 ...
「なんか違う」という違和感を、ずっと無視してきた僕の話
「なんか違う気がする」 そう感じたことは、ありませんか。 今の仕事。今の人間関係。今の生き方。 理由はうまく説明できないけれど、心のどこかで「これじゃない」と感じている。 僕は長い間、その違和感を無視して生きてきました。 でも今なら分かります。あの違和感は、神様からのメッセージだったんです。 違和感に蓋をして生きていた 会社員だった頃、僕は毎朝「なんか違う」と感じていました。 満員電車に揺られながら、「本当に人生これでいいのか?こんなもんなのか?」と思う。 でも、すぐにその気持ちに蓋をしていました。 「み ...
あなたの人生、本当にあなたが選んでいますか?
僕はずっと、自分の人生を自分で選んでいると思っていました。 会社に就職して、毎日満員電車に乗って、上司に頭を下げて、飲み会に参加して。 それが「普通」だと信じていました。 でも、500万円を溶かして人生のどん底に落ちたとき、ふと気づいたのです。 「これまでの選択は、すべて"誰かの正解"をなぞっていただけじゃないか」と。 「普通」という思い込みに支配されていた 振り返ると、僕の人生はずっと「こうすべき」で動いていました。 いい学校に行くべき。 安定した会社に入るべき。 我慢して働くべき。 誰に言われたわけで ...
頭で分かっても変われなかった僕が、潜在意識から変わった話
「ポジティブに考えよう」 「自分を信じよう」 「感謝しよう」 成功するための心がけなんて、僕は山ほど知っていました。 本も読んだし、セミナーにも行ったし、頭では完璧に理解していたつもりでした。 なのに、僕の人生は1ミリも変わりませんでした。 それはなぜだったのか。 今日は、その答えについて書きます。 頭で分かっても、変われなかった 整体していた頃の僕は、毎晩こう言い聞かせていました。 「明日はきっとうまくいく」 「お客さんに感謝しよう」 「前向きでいよう」 でも、翌朝になると、また同じでした。 施術代を「 ...
数字に騙されていた僕が、自分の感覚を信じられるようになるまで
「データが正しい。数字は嘘をつかない」 僕はずっとそう信じていました。 起業を目指していた頃、セミナーで聞いた数字を鵜呑みにしていました。「市場規模○兆円」「成功率○%」「この方法で月収○万円」。 そういった数字を根拠に500万円を投資して、見事に全部溶かしました。 「正しそうな数字」に振り回された日々 数字って、並べられると説得力があるんです。 「日本人の平均年収は○○万円」と言われると不安になる。「この投資の利回りは○%」と言われると飛びつきたくなる。「成功者の○%がこの習慣をしている」と言われると真 ...
整体院をたたんだ日、僕がやっと気づいたこと
僕はかつて、整体院を営んでいました。 会社を辞めて、500万円をかけて開業。 自慢の城でした。 テナントを借りて、施術用ベッドを入れ、枕やタオルを揃えて、アルバイトも雇って。 「必ずここで成功して自由を掴んでやる」と、意気込んでいました。 でも、その整体院を、僕は数年でたたむことになります。 今日は、そのときに気づいた大切なことを書きます。 「勝つこと」しか考えていなかった 開業した当初の僕は、とにかく必死でした。 近くのライバル店に負けたくない。 売上を伸ばしたい。 もっと予約を埋めたい。 頭の中は「勝 ...
学校で教わったことが、人生では役に立たなかった話
「いい点を取りなさい」 「先生の言うことを聞きなさい」 「みんなと同じようにしなさい」 僕は、学校で教わったことを真面目に守ってきました。 決められた答えを覚えるのは、わりと得意なほうでした。 でも、大人になってから気づいたんです。 学校で習ったことの多くは、自分の人生を生きるうえでは、ほとんど立たなかったということに。 「正解を当てる練習」ばかりしてきた 学校のテストには、必ず正解があります。 決められた答えを覚えて、その通りに書けば、丸がもらえる。 僕はその仕組みの中で、ずっと「正解を当てる練習」をし ...
お金持ちが優遇される仕組みの世の中で、貧乏人はどうすればいいのか?
「どうせ金持ちばかり得をする」 「持ってる奴がさらに儲かる仕組みになってる」 「俺たちみたいな人間は、一生報われない」 かつての僕は、ずっとこんなふうに思っていました。 世の中の不公平を嘆いて、お金持ちを妬んで、自分の境遇を恨んで。 でも、その考え方を手放した瞬間、不思議とお金の流れが変わり始めたんです。 今日は、そんな話をします。 「世の中のせい」にしていた頃 お金がなかった頃の僕は、いつも何かのせいにしていました。 景気が悪いせい。 会社が給料を上げないせい。 金持ちが優遇される仕組みのせい。 たしか ...
勝ち組にも負け組にもなれなかった僕が見つけた、第三の道
世の中の二極化が、止まりません。 正社員か非正規か。大卒か高卒か。 そんなのは、本質から見れば、誤差みたいなものです。 本当の断絶は、もっと深いところにあります。 それは「お金がお金を生む側」の人間と、「自分の時間を切り売りし続けるしかない側」の人間。 この2つの世界の間には、もう埋めようのない溝があります。 持っている人は、寝ている間にもどんどん豊かになる。 持っていない人は、どれだけ汗を流しても、生活はちっとも楽にならない。 金持ちはますます金持ちに。 貧乏人はますます貧乏に。 そういう仕組みが、もう ...
「努力」をやめた人ほど、とんでもない場所にたどり着く話
「成功するには、努力が必要だ」 僕たちは、子どもの頃からずっとそう教えられてきました。 歯を食いしばって、苦しいことに耐えて、頑張り続ける。 それが成功への唯一の道だと、信じて疑いませんでした。 でも、今の僕は、はっきりこう思います。 「努力」しようと頑張っている人ほど、実は遠くへは行けない、と。 今日は、その理由を書きます。 「努力」していた頃の僕は、報われなかった かつての僕は、努力という言葉が大好きでした。 睡眠を削る。 苦手なことにも歯を食いしばって取り組む。 「つらいけど、これが成功への道だ」と ...









